御理解1~3類
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理1・山本定次郎・25
懐妊になるのも人知らず。懐妊中、真の信心して隣知らずの安産をして、神様へお礼申しあげるようおかげをこうむりた人は、神…
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理1・山本定次郎・24
出産の時、その方には神様を頼むということを知らずに、暦の明き方を見て後産を何か所へも埋めおるが、以後一か所に定め、ま…
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理1・山本定次郎・23
嫁と姑の仲がよければ天下が騒ぐということを人がよう話すが、天下はさておき、一家を騒がせんようにするには、嫁と姑が仲よ…
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理1・山本定次郎・22
一代信心は神は喜ばぬ。子孫に続く信心をせよ。(2)これまでは、懐妊の時、腹帯をするしきたりもあるが、此方が「懐妊の時腹帯…
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理1・山本定次郎・21
これまで懐妊中の事柄を教えた者なきゆえ、種々のことに迷いおるが、この広前へ参り来る氏子よ、人間万物は何のおかげででき…
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理1・山本定次郎・20
信心する人は用心せねばならぬ。安心と慢心とをせぬようにせねばならん。安心で酒を一杯飲み、酔うたまぎれに夫婦の交わりを…
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理1・山本定次郎・19
夫婦は他人の寄り合いである。仲よくすれば一代安心に暮らされる。夫婦げんかをしても、後から心が折り合う時よく考えてみる…
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理1・山本定次郎・18
昔から、親が鏡二つ買うて持たして嫁入りをさせるのはなにゆえか。これは顔をきれいにするばかりではない。第一、その家を治…
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理1・山本定次郎・17
人の地の上を無沙汰に、または留守をねらい勝手に支配しておる人を、その地主が帰り、取り調べた時、それなら取りのけると言…
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理1・山本定次郎・16
人間でも汚いと思う大小便所を定めるのに、方角を見て、金神の留守の間に普請を調え、自侭勝手な行いをしており、病苦災難に…