御理解1~3類
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理1・山本定次郎・35
長患いの人または代々難儀の続く人が神様のおかげを受けることをたとえて言えば、井戸水が濁った時に井戸がえをするのに、八…
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理1・山本定次郎・34
お前は若い人であるが、どこの国でも年寄りの人を尊ぶのは、神様を敬うのと同じことである。人間は自分の考えで先へ生まれて…
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理1・山本定次郎・33
子供に飯を食わすとき、こぼせば三宝様の罰が当たる、目がつぶれる、たくさんに食うと腹が痛くなると、こういう悪いことを言…
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理1・山本定次郎・32
子供を叱るのに、狐が来る、こんこ(狐)が来ると、恐れさして行儀(しつけ)する人もある。このように悪いことを言うて叱ら…
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理1・山本定次郎・31
氏子、繁盛というて、子供がたくさんおれば国の強みである。(2)親のところでは心配が多いが、けっして心配せぬがよろしい。神…
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理1・山本定次郎・30
産子に五香を飲ませず、神酒神水にお洗米を入れていただかせれば、産毒は取りさばきくださる。出産の時、洗い物、汚れ物、不…
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理1・山本定次郎・29
人間は母親の胎内に宿る。母親が好み飲食する食物は、天の恵み、地より生じたる物にして、それによりて自分の体を養い、天地…
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理1・山本定次郎・28
女の信心が、神様のお楽しみお喜びである。懐妊の時、心を改め磨き、真心の子供を産んで養育し、日々食べ物を取りあつかい、…
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理1・山本定次郎・27
百姓の人は種物を選んで先を楽しんでおるが、人間は懐妊中、普通の時より別に心を改めて子供のことを思い、先を楽しんで信心…
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理1・山本定次郎・26
女の人が信心していても、月経になれば神仏が拝まれぬということを親々から聞いており。それでは、恩知らずというものである…