御理解1~3類
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理2・青山金右衛門・2
おじが参拝した時、「金神様はお叱りなさる。七代前からの罪をお叱りなさるから」と仰せられた。
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理2・青山金右衛門・1
私(金光大神)も不幸せであったが、金神様に打ち任せて、どのようなことがあろうとも、あなた(神)の仰せを一心に守ろうと…
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理2・青井サキ・8
学問がなければお取次はできないと、しきりに言う者があるので、金光様に伺ったところ、「金光大神も無学無筆である。あほう…
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理2・青井サキ・7
いまわの際に親の枕もとに物を積み重ねても、食べられはしない。常に親を大切にしておくと心残りがない。大切にしておけば、…
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理2・青井サキ・6
夫が不心得で離縁した結果むずかしくなって、切る突くという騒ぎとなり、訴訟にもなった時、「どう言われてもかまわない。切…
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理2・青井サキ・5
離縁をした折、金光様へお届けしたら、「飽いて飽かれるも心ゆえ、好いて好かれるも心ゆえ、人の気に入らないほどの者は親の…
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理2・青井サキ・4
何事も先に頼んでおくがよい。十年後に、こう言って願っておいたがこういうことになったということがある。三年先のことを願…
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理2・青井サキ・3
人間は勝手なものである。生まれる時には日柄の良し悪しも何も言わずに出てきておりながら、真ん中の時だけ何のかのと勝手な…
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理2・青井サキ・2
信心すれば一から十までのことを願うがよい。いろはのいの字から、金光大神は教えてやる。十が十まで知れだしたら人に教えて…
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理2・青井サキ・1
信心の連れが三人あったが、他の二人は、よく手みくじをいただけるのに、私一人だけがいただけず、そのことをお伺いしたら、…