御理解1~3類
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理2・池田富助・1
明治六年か七年ごろ、はじめて参拝した時、「途中でつばを吐きたくなったり小便をしたくなったりすることがありますが、それ…
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理2・池上タミ・1
明治四年ごろの春、はじめて参った。私は体が少し弱っていて、総社のある人の取次でおかげを受け、金光様へも願い、全快して…
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理2・天野喜八・1
子供が学校に行き、もの覚えが悪いので、そのことを願ったところ、「そちらの子は先生にするのか」と問われた。「いや、そう…
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理2・足羽徳平・1
「卯の年(足羽徳平)は、遠方を参って来なくてもよい。うちで信心して取次をしてやれ。おかげを授けてやる」と仰せられたの…
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理2・浅野寅吉妻・4
「今日は松島筋が広くなり、一間半の道になりました。人夫が大勢出ておりまして、悪口を申しました」と言ったら、「どこまで…
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理2・浅野寅吉妻・3
ここまで参って来なくても、家の柱の方へ向いても、一心に願いさえすれば神様は何でも聞いてくださるから、わがうちで信心を…
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理2・浅野寅吉妻・2
私の親切を先方が受けてくれず、そのために私も、つい、ぐちをこぼしていた。そのことを金光様には一口も申しあげず、自宅で…
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理2・浅野寅吉妻・1
夜に参っていたことがあったが、「参ろうという気になれば、夜でも怖いことはないであろう」と仰せられた。(2)また、砂原で休…
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理2・浅野喜十郎・9
ご帰幽の年の九月二十八日から引きこもられた。その二、三年前から、「金光大神も当てはない。一寸先は闇である。身を隠さね…
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理2・浅野喜十郎・8
金をためよう、分限者になろうと思うな。無事堅固を願って、家業を大切にせよ。それが第一である。