御理解1~3類
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理2・石井虎・4
娘や後家が妊娠したら、月流し(流産)を願え。しかし、亭主があってはそういうわけにはいかない。
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理2・石井虎・3
我欲強欲をするな。我欲強欲は長く続かない。
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理2・石井虎・2
いくら信心をしているからといっても、病み患いがないということはない。厄年厄難ということがあるからなあ。
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理2・石井虎・1
縁談の場合には、人筋家柄の良し悪しは言うな。いかに筋がよいといっても、悪いことをしていれば、悪いことが起きてくる。信…
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理2・石井友七・1
ある日参拝して、お供えを出したら、「前に納屋を建ててあるであろう。未申の方に植木があるであろう。けれども、信心をすれ…
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理2・石井里次・1
つぎつぎに難が多く、家相を見てもらったところ、雪隠(便所)が悪いから、よく掘って、汚い物が残らないように土を入れかえ…
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理2・石井この・1
私の亭主芳太郎が明治十一年屋敷がえをする時、金光様にお願いすればおかげをいただけるということで、お広前に参拝した。そ…
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理2・池田富助・4
「六根の祓をあげていましても、胸へ何やかや雑念が出てきて困ります。あなたはどうでありましたか」と金光様に伺ったところ…
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理2・池田富助・3
金光様が、「私ははじめ、唐臼をひいていて神様が踊れとおっしゃると踊り、歌えとおっしゃると歌っていた。また麦を干してい…
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理2・池田富助・2
明治十二年のこと、三月九日に四国巡拝に出発したいと思い、金光様のお広前へ参って、そのことをお届けした。金光様が神様に…