御理解1~3類
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理2・市村光五郎・6
信心をするがよい。段ばしごを上がるようなもので、丁寧に勤めていさえすれば、日にちのたちしだいにありがたくなる。
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理2・市村光五郎・5
「神様はありがたいのであるが、守り(神職)が商法腹で、お札を売って金銀をためることばかり考えて、氏子を苦しめている。…
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理2・市村光五郎・4
金光の心にならなければ、巳の年はおかげが受けられない。打ちこんでの信心をするのならば、世の世話を去れ。臆病を去れ。此…
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理2・市村光五郎・3
此方が天地金乃神を巳の年(市村光五郎)の父母と授けてやろう。親と思えば子と思う。神を親と思って信心をしていれば、神の…
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理2・市村光五郎・2
天地金乃神と礼拝しても、その次には、残らずの金神様とあがめまつって礼拝しなければならない。みな様と申してもよい。(2)伊…
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理2・市村光五郎・1
日天四は一文も取らずに世界を助けているであろう。
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理2・石原峰吉・1
明治十年前後、私は北海道産の肥料を売買し、備中玉島港で買い取りをしていたので、しばしば金光様のもとに参拝してみ教えを…
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理2・石原銀造・7
ある時の月参りに若い者を連れていたので、途中で婦人に遭うと、今のは前のより一割上だ、今度のは二割落ちるなどと冗談を言…
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理2・石原銀造・6
「金光様のお広前へ参れば、今年は何を作れということを教えてくださると、みなが言いますが」と申しあげたら、「それは、今…
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理2・石原銀造・5
金光様から、「作徳のおかげを受けよ。人の田にできた物は、五升取っても盗人であると言われるが、わが田にできた物は、一俵…