御理解1~3類
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理2・大喜田喜三郎・25
「これまでは、信心の強くなった氏子には此方が神号を授けてやっていたけれども、これからは、めいめいの心に神様から直々に…
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理2・大喜田喜三郎・24
信心する者は、お上様のため、国のため、人を助けるというようにせよ。今日は人のことが、明日はわが身のこととなる。人は今…
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理2・大喜田喜三郎・23
信心する者は水を粗末に使うな。
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理2・大喜田喜三郎・22
婦人が月役にかかったら、神々様、水神様へ、今日から月役にかかりましたからお許しくださいとお断り申しあげて、水を使った…
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理2・大喜田喜三郎・21
婦人に年子が宿り、「神様に子が出るようにお願いしてください」と言って頼まれても、子が出るようにというお願いの取次はし…
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理2・大喜田喜三郎・20
百姓をすれば、信心して、せんとくのおかげを受けよ。隣の田を作っている者が、肥やしを入れて仮に六俵取るなら、信心して肥…
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理2・大喜田喜三郎・19
金光様は、「みな、家蔵を建てるときに、屋敷取りとして、注連縄を張って金神よけの守りを立て、金神に、この内をよけよと申…
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理2・大喜田喜三郎・18
亥の年、商売をするなら、もとをしこむ所と売り先とを大事にせよ。人が、たとえば口銭を十銭かけるものなら八銭かけよ。目先…
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理2・大喜田喜三郎・17
盗賊の難を受けた時は、大の難を小の難で逃してくださったと神にお礼を言い、また、盗賊が本心に立ち返り正業に就くようにと…
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理2・大喜田喜三郎・16
人の悪いことを言う者がよくある。その所に、もしいたら、なるたけ逃げよ。陰で人を助けよ。(2)陰で人を助けておけば、しぜん…