御理解1~3類
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理2・秋山米造・7
「拝むにはどうしたらよろしいか」とお伺いしたところ、金光様は、「拝むことは、何でもよい。お題目でも、お祓でもかまわな…
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理2・秋山米造・6
にわかに金持ちになる者には、たいてい無理がある。時節を待たねばならない。
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理2・秋山米造・5
秋山、世に因果ということを言うが、因果とは何が因果であろうか。子のないのが一番因果である。
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理2・秋山米造・4
だんだんとゆすりに来るのでそのことを金光様に申したところ、「何を言って来ても、かまうことはない。お茶一杯もくむな」と…
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理2・秋山米造・3
秋山一家に対し、「その方の家では、大人でも子供でも、だれでも取次をさしてやる。お広前へ出て、口から出放題を言っておけ…
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理2・秋山米造・2
兄熊吉とともに参拝した時、ご裁伝に、「酉の年は不器用であるから、おかげを受けて人を助けてやれ。巳の年(熊吉)は手先が…
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理2・秋山米造・1
十四歳で、紺がすりの四つ身の着物を着て参った時、子供であるのに金光様から、「秋山酉の年(米造)は、信心が好きであるな…
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理2・秋山甚吉・3
「金光様は百までも二百までも生きられましょうなあ」と申しあげると、「それはどうも、神様からいただいている寿命であるか…
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理2・秋山甚吉・2
岡山の下出石で、土師市蔵という人が金神様を拝んでいた。次男の米造は、はじめ、その人について信心をしていた。金光様の広…
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理2・秋山甚吉・1
維新前、まだ刀を二本差して参っていたころ、ある時、金光様が、「これから、天と地とがひっくり返ることがある」と仰せられ…