御理解1~3類
-
理1・近藤藤守・39
ついた病気はすぐ治してくださるが、心から起こした病気は神も治せぬ。氏子、心配して心から患わぬようにせよ。
-
理1・近藤藤守・38
主人と病には勝てぬというが、神に一心に願うて、主人には勝てぬが病には勝ちなされよ。楽寝ラクネはしても、病み寝はせぬがよろ…
-
理1・近藤藤守・37
近藤さん、広いことを教えてやられたのう。土をもって病を治すことを教えたかのう。それでは、神からも一つ教えておいてやろ…
-
理1・近藤藤守・36
のう近藤さん、一心に信仰する者ならば、いとこの端までもおかげをいただくぞな。
-
理1・近藤藤守・35
一心に信心すれば、隣知らずの安産ができます。
-
理1・近藤藤守・34
女房は朝、神様を拝して、それから夫の後ろから、主人様と、拝む心になれよ。
-
理1・近藤藤守・33
信心して亭主が徳を受けたならば、家内はともに受けますのじゃ。
-
理1・近藤藤守・32
神様へ物を供えようとすると、子がそれをくれと言うたら、子に先にやればよいのう。子供が喜ぶ。子供が喜べば、神もお喜びに…
-
理1・近藤藤守・31
子供は、五歳まではわが子と思うなよ。五つまでにけがをさしたら親の罪で、五歳以上になれば本人のとがじゃ。五歳までに死ん…
-
理1・近藤藤守・30
人は五十以上になると隠居をしますが、隠居は幾つ何十になってもするものではありませぬ。人は天地の神が天地の内に働くよう…