御理解1~3類
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理1・神原八重松・1
目先の欲を放して、いずれ(将来)の徳を取れ。
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理1・勝田藤左衛門・1
明治十四年三月二十一日、唐樋常蔵師と同伴にて大本社に参拝をなし、金光大神様よりお声静かに、「信心しておかげを受けよ」…
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理1・荻原須喜・35
建てた柱はたおれることがあるからのう。つったのれんにもたれる心になっておかげを受けなさい。..勝田藤左衛門の伝え
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理1・荻原須喜・34
窪屋郡富久村堀兼吉参拝の時、賀陽郡総社村の者来合わせ、金光様にお願いして、「その方のように、あちらこちらうろたえる者…
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理1・荻原須喜・33
ある信者、「私は人のことを神様に願うてやって、その者がおかげを受けると、すぐ私方に患う」と金光様に上申するや、「それ…
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理1・荻原須喜・32
丑の年、思うたことは口に出さずとも、神は受け取っておるぞよう。
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理1・荻原須喜・31
子供を叱るにも、ご飯をこぼすと、三宝様もったいないと言おうがな。三宝様とは、日乃神、月乃神、金乃神の三つ合わせて、世…
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理1・荻原須喜・30
これから髪を結うとか、湯を使うとか言うて、よだって(大儀がって)参らんでも、うちで拝んでおけば一つことじゃから、さい…
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理1・荻原須喜・29
参ろう参ろう言うて、人を誘うなよう。あの人が誘うてくれて、こづかいがいったなどと言うては、おかげはないぞよう。
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理1・荻原須喜・28
丑の年、ここへはお礼にばかり参るようになれいよう。