御理解1~3類
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理1・大喜田喜三郎・3
明治七年中、教祖大神様の仰せられたるには、「先年は、みな神名を下げてありたるに、今は自分免許というて、その方の神様よ…
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理1・大喜田喜三郎・2
その時のご裁伝に、「県の役員にても、役に立つ人にても役を解かれる人もあり。お道も同様にて、信心の強い者にても世に出ぬ…
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理1・大喜田喜三郎・1
明治四年四月中、御本社オンモトヤシロ参詣の節、金光様のお言葉に、「備前にも出社も多くあり、また信者も多く候えども、このことを…
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理1・市村光五郎3・45
金光様、巳の年に、「話を聞きに来たり、見に来たりするような心では、おかげが受けられん。信心の第一、お話は雨気、天気に…
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理1・市村光五郎3・44
「『人がやかましゅう言うて来れば、表はひいて、わら細工をしたり、田んぼをしおれば、みなそこへたずねて来る。そこで話を…
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理1・市村光五郎3・43
金光様、巳の年に、「心ひそかにして、この信心はいけよ。日にちさえたっていけば、世間が広うなっていく」とのお言葉あり。(…
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理1・市村光五郎3・42
「今年は早稲がよいか中手がよいか晩稲がよいかと言うて、いろいろのことをたずねに来ても、金光は指図はいたさず。指図をし…
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理1・市村光五郎3・41
金光様、巳の年に心をお話しあるは、「信心をしておれば、よい者は来ん」とお知らせくだされ候。
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理1・市村光五郎3・40
「何事もくぎづけでなし。信心をめいめいにしておらねば長う続かん」とおっしゃる。
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理1・市村光五郎3・39
金光様申されしは、「拝むのを聞いて習うというような心になれば、おかげがあるぞ」(2)また、「言うことを聞かねばおかげがな…