御理解1~3類
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理1・市村光五郎3・18
人と論をいたすような心あって、論すみじ(解決)にならん時、金神を頼んでも、おかげはなし。それでも、一心に早うすみじに…
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理1・市村光五郎3・17
「ありがたきことも内輪(控え目)がよし。おかげを受けられたことも内輪がよし。何事も内輪がよし」金光様、巳の年にご説諭…
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理1・市村光五郎3・16
世の中はみな、信心するに連れがいるといえども、金光様は、「信心するに連れはいらん」と申され、「信心に連れがいれば、死…
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理1・市村光五郎3・15
金光様のおうちへさい銭取りがあるとのこと。その時、金光様お話に、「いるから取りに来るのじゃ。やっとけい、やっとけい。…
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理1・市村光五郎3・14
賊に物を取られた節には、さっそく品物を改め、役場へ届けること肝要なり。届けいたさずおけば、その賊が上へ捕られた節ご説…
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理1・市村光五郎3・13
「信心をして神になることを、金光様がお教えくださったのぞ。神国とも言うてある。以後の心得のこと。神になっても、神より…
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理1・市村光五郎3・12
「一年に分限者になるような心になるな。二年にも三年にも五年にも出世をするがよし。先は長いぞ。一文二文とためたのは、み…
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理1・市村光五郎3・11
備後尾道の人参詣をいたし。その節、金光様その人にお話しあるは、「あなた、西三十三か国を開かれよ。東三十三か国を金光が…
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理1・市村光五郎3・10
大谷村金光様うちへお医者様参詣あり。その時、金光様、医者にお話しあるは、「これからは金神に信心をしておって、人が頼み…
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理1・市村光五郎3・9
「天のことを三日言わずば長者になるということがあろうがな」と金光様のご説諭なり。