御理解1~3類
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理1・市村光五郎2・53
「病の治るほどありがたきことは、もうほかにはなし。これまでは痛き時には神に信心いたし、痛まぬ時には信心なし」と金光様…
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理1・市村光五郎2・52
水は福水と願えい。願えば、金神が福水を与えてやるぞ。
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理1・市村光五郎2・51
世の中は、ただ食べて、身に着さえすればよい。
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理1・市村光五郎2・50
よそで酒をよばれても大酒はすな。うちへもどりてぐちを言うては、家の内のさしつかえになるぞ。
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理1・市村光五郎2・49
正月は新玉の年のはじめ。体を作ること。
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理1・市村光五郎2・48
三日を一流れという。今は七日を一週間ともいう。昔は七日を一回りともいう。七日一回りでよし。日月を定めておけよ。この金…
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理1・市村光五郎2・47
「金は不定フジヨウなり。達者が蔵クラ」とお下げくだされ。
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理1・市村光五郎2・46
「金神が子供を授けてやっても、これからはより取りをすな。より取りをすると、いる子は殺し、いらぬ子は引きあげるようにな…
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理1・市村光五郎2・45
「信心をしておって、よい物ども供えがあったら、子供にやってみさんせい。子供が喜ぶ」金光様の心を巳の年へお話しあり。(2)…
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理1・市村光五郎2・44
「子供を育てる世話は多いといえども、育てておけよ。猫や狆を育てたのは役に立たず。子供は育てておけば、猫よりましという…