御理解1~3類
-
理1・市村光五郎2・63
「宗忠の神(黒住教祖)はご神文(起請文)を取っておろうがな。金神はご神文は取らん」と申され。
-
理1・市村光五郎2・62
「いわしの頭も信心からということがあろうがな。観音様の盛んの時、女、信心をいたし、広大なるおかげをいただき。ある時に…
-
理1・市村光五郎2・61
お札もお守りも位もいらず。一心に拝んで、いただくがよし。
-
理1・市村光五郎2・60
金光様、「世の中に烏帽子かつぎがたくさんにある。烏帽子かつぎではおえぬぞ。みな、心は商法人」
-
理1・市村光五郎2・59
「金神が金にしようと思えば、なんぼうでも金になるけれども、金神は金は取らず。乳が出んでも痛んでも一心に頼めば、ただ、…
-
理1・市村光五郎2・58
「四御神シノゴゼのある人、金神様のおかげをいただき参詣をいたし。その節、棟梁が来ておる時、そこへ行き、金神の様子をたず…
-
理1・市村光五郎2・57
金神はお札はなしといえども、氏子、一心に願えば目当てをやるぞ。粗末にすな。 (2)生神金光大神 天地金乃神 一心に…
-
理1・市村光五郎2・56
飯あまりても(腐りかけても)水で二、三度ほど洗い、金神様いただきますと言うて食べれば、あたらず。食べる物あたらずば痛…
-
理1・市村光五郎2・55
「痛き所あらば、お神酒をつける心になればおかげがある」と金光様巳の年にお下げあり。
-
理1・市村光五郎2・54
子供が肩癖でも出した時、拝んでもらいに行けば、これは愛宕様の行き合い(祟り)じゃの、祇園様の行き合いじゃのと言おうが…