御理解1~3類
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理1・市村光五郎2・73
金神様に信心をいたし、おかげをいただいて、田を求めたり、金を人に貸して利を取るような心では、金光様の心に合わず、金神…
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理1・市村光五郎2・72
金神様が金光に、今は拝まんでもよいとお下げあり。話をいたしておればよい」とのことを巳の年におゆずりあり。(2)「そこで、…
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理1・市村光五郎2・71
「信心をしておれば、出来初穂でござるの、もうけ初穂でござると言うて、供えがある」金光様の心。
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理1・市村光五郎2・70
金光がおかげを受けておることを話して聞かすのぞ。巳の年も信心しておかげを受けよ。人に拝んでもろうてはおえぬ。めいめい…
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理1・市村光五郎2・69
大谷金神様が才崎へお出社になったとみんな言うけれども、大谷から、神様を連れていなれはせぬ。神様は目にも見えず、手にも…
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理1・市村光五郎2・68
金光様より巳の年に、「天地を父母と授ける。天は父、地は母、授けるによって、その身一心に拝めい」
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理1・市村光五郎2・67
「賃を取ってすることは、若い時は頼んでもくれる。年寄っては頼んではくれぬぞ。信心は年寄るほど位がつくものぞ」とご説得…
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理1・市村光五郎2・66
天地日月生神金光様、「お願立て(願かけ)はせぬ。伺いてはめいめいにおかげを受けることを教えてやるのぞ。そこで、おかげ…
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理1・市村光五郎2・65
巳の年、内信心をしておれば、みな、信心をしておると言うてたずねて来る。
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理1・市村光五郎2・64
そばを去るな。守りが大事。