御理解1~3類
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理1・市村光五郎3・8
「よそに、大谷から金神様いただいて来たと言うて、われを出して人を参らしてはやらし、提灯をあげい、何をあげいと言うてむ…
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理1・市村光五郎3・7
金光様は、「神道じゃの仏じゃのというて、かたぎる(かたくなになる)ことなし。仏具じゃの神具じゃのというて、氏子、へだ…
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理1・市村光五郎3・6
「金神は、いかなる力者もいとわず、一畳の畳の上にふん縛るぞ」と巳の年にご説諭あり。
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理1・市村光五郎3・5
暦普請は当たりをつける。明いた時があれば、ふさがりが来る。その時、当たりをつける。それより、暦を去って、金神様みな様…
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理1・市村光五郎3・4
地、当たりをつける、大地震。二丈底から動かす。地ばかりでなし、空中まで動く。そこで昔から、地震がいればたつ鳥が落ちる…
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理1・市村光五郎3・3
干支は十二の干支なり。中古(途中)より間に一筋ずつ入れ、二十四の割りとなり。暦を見て、氏子、逃げ逃げ普請をいたしてお…
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理1・市村光五郎3・2
京都は人多く、神多きなり。京都より丑寅は比叡山(天台宗総本山延暦寺)と改め、未申は八幡八幡ヤワタハチマン(石清水八幡宮)と改…
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理1・市村光五郎3・1
金光様のことをお話しあり。二代金光様より巳の年にご説諭あり。(2)「金光様は、四十二歳の時に当たりて二つのお子あり。四十…
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理1・市村光五郎2・75
金光様お話しあるは、「金神様を一心に拝み、おかげをいただき、金光はもとは夜昼の勤めをいたしており。(2)中古(途中)より…
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理1・市村光五郎2・74
金光様、巳の年に、「きょうとい(恐ろしい)ということを放れい。天地金乃神のおかげがあるぞ。なんぼう拝んでも、お祓をあ…