御理解1~3類
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理1・荻原須喜・7
さて、その翌年明治七年になっても子供ができぬので、「これも金光様に頼んだら授けてくださるかも知れぬ。一ぺん、二人連れ…
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理1・荻原須喜・6
これなら、大谷まで三里あろうが四里あろうが、ぼつぼつ参れば参られぬことはあるまいと、豊松について金光様のもとにお参り…
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理1・荻原須喜・5
豊松はもったいなく、ありがたく、宙を飛んでわが家へ立ち帰り、病床なる私の枕べにて、一部始終を物語った。(2)私は「なるほ…
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理1・荻原須喜・4
このお話を生神様からいただいた豊松は、まことにもったいなく思い、今までの自分らの信心は信心にも何にもなっていなかった…
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理1・荻原須喜・3
その翌日、豊松が参詣したところが、金光様が、「巳の年(豊松)、お前方には信心ができるか」と仰せになった。(2)「へい、私…
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理1・荻原須喜・2
それから後百日たちても、いっこう何の験も見えず、病気は悪うもならぬがようもならぬ。(2)「これは、やっぱりいけん。彦さん…
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理1・荻原須喜・1
明治六年旧九月、私は二年間の血の道にて、病床に呻吟していた。父利喜三、母佐登も、夫の豊松も、私とともに当惑していた。(…
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理1・大喜田喜三郎・6
金光様が、「亥の年、いつぞや頼んだことを神様にお伺いいたしたら、書いてやれいと仰せられたから、書いてあるぞ」と申され…
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理1・大喜田喜三郎・5
七年、またまた参詣の節、神号ご真筆願いあげ候ところ、「先月参詣の節、金光が教えたるとおりにせよ」と仰せられ候えども、(…
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理1・大喜田喜三郎・4
生神教祖様へご神号のご真筆相願い候ところ、「亥の年、ご神号をお前書けよ」と仰せられ候につき、(2)それは恐れ多く候間、な…