御理解1~3類
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理1・近藤藤守・19
神様をまつりますのに無理をしましてのう、節季の来ました時に、ああ、あの時にお社を買いさえせねば、この節季ができたのに…
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理1・近藤藤守・18
お書下(天地書附)について仰せらる。「これは、けっして守りではない。朝夕によく見える所へ張っておくのじゃ。そして、こ…
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理1・近藤藤守・17
人はうそでだまされるけれど、神はだまされはせぬ。
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理1・近藤藤守・16
氏子、神に投げた銭はただでは取りはせぬぞ。氏子、昔から一粒万倍といおうがのう。大地に米一粒まいてみい、一合になるじゃ…
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理1・近藤藤守・15
「どうすれば、神様のみ心にかない奉る信心でありますか」とおたずねした時、「神様のみ心は、わしもわからぬ。もの言わぬよ…
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理1・近藤藤守・14
日月の神を肉眼で直に拝むのはいかん。うつむいてお礼するがよろしい。
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理1・近藤藤守・13
家内が夜遅くまで寝ず、朝早く起き、体が弱るので、金光様にお伺いした時、「神は昼夜は続くけれど、人は肉体であるから、昼…
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理1・近藤藤守・12
神様は罰バチを当てなさらぬ。氏子から罰を当てぬようになされよ。
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理1・近藤藤守・11
一生死なぬ父母に取りついたと思うて、何事でも無理と思わず、天地の神にすがればよい。
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理1・近藤藤守・10
みな、神様に捨てられた捨てられたと言いますが、神はめったに捨てはせぬ。みな、氏子から神を捨てますのじゃ。