御理解1~3類
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理1・近藤藤守・9
天地のことをあれやこれやと言う人がありますが、人では天地のことはわかりませぬ。天地のことが人でわかれば、潮の満ち干が…
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理1・近藤藤守・8
信心しても、氏子から暇を取る者があるが、三度まではわびてくれば許す。しかし、神は暇は出さぬが、氏子から暇を取るなよ。…
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理1・近藤藤守・7
「金光様、素盞鳴神スサノオノカミと金乃神様とは一つの神様でござりますか」「そう、同じことです」その人は、「それでわかりました…
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理1・近藤藤守・6
恐れながらとよく言われるがのう。恐れるくらいなら頼まぬがよろしい。恐れながらということは用いなさるな。また、不思議と…
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理1・近藤藤守・5
金乃神は乃は、之は違うのじゃ。乃でなければ神様のみ名にならぬのじゃ。
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理1・近藤藤守・4
金の杖をつけば曲がるし、竹や木の杖をつけば折れるし、神を杖につけばよいのう。神は、曲がりも折れも死にもなさらぬからの…
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理1・近藤藤守・3
天地金乃神はのう、獣ケモノをお使いにはならぬ。まあ、眷族といえば人じゃろう。一家の中でも、主人夫婦を抜いたら、後はみな眷…
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理1・近藤藤守・2
金神は、祟り神、障り神と人は言おうがのう。金神は、幸いの神、福の神じゃ。
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理1・近藤藤守・1
金神ぞ。粗末にすると荒れ地になるぞ。
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理1・神原八重松・2
立ち木にたとえれば、根もとを忘れて枝葉に目をつけると、そのもとを知らぬ間に虫が食い、一緒にたおれる。ゆえに、そのもと…