御理解1~3類
-
理1・荻原須喜・27
丑の年、人を頼むにも、日常心安くしておかぬと間に合わぬ。神様も、常日ごろの信心がなければ、まさかの時の間に合わぬぞよ…
-
理1・荻原須喜・26
五人の子供の中に、くずの子が一人あれば、くずの子ほどかわいいのが親の心。神ものう、不信心の者ほどかわいい。信心してお…
-
理1・荻原須喜・25
いかなる知者徳者も、生まれる日と死ぬる日とは無茶苦茶である。途中でばかり、日柄とか何とかかとか言う。いかなる所、いか…
-
理1・荻原須喜・24
何病気にも、忌み毒断てなしにおかげをいただけ。
-
理1・荻原須喜・23
お供え物とおかげは、相つきものにはあらず。
-
理1・荻原須喜・22
幾百万の金も、おかげの元手にはならざるものぞ。
-
理1・荻原須喜・21
死に際にも、なおお願いせよ。
-
理1・荻原須喜・20
悪なりと思うことは、何事もなすことなかれ。
-
理1・荻原須喜・19
信心をして、おかげがあるとかないとか言うけれど、十年辛抱すればどんな者でもおかげをくださるぞよう。
-
理1・荻原須喜・18
氏子、信心しておってものう、よいことばかりはない。また悪いこともある。難というものは、手にでものう、表と裏とがあるよ…