御理解1~3類
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理1・近藤藤守・29
隠居は必ずすなよ。隠居とは隠れ居るじゃろう。隠れてしまえば、死ぬことじゃ。隠居はせぬがよい。
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理1・近藤藤守・28
氏子が神に、めぐりを取り払うてくれいと頼むから、神がめぐりを取り払うてやろうとすれば、氏子はあまりに痛いから、よろし…
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理1・近藤藤守・27
めぐりは四十歳までに取り払うてやる。年寄って病んでみよ。「世話したとて、全快しても仕事の間に合わず。捨てとけ」と人は…
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理1・近藤藤守・26
先祖、先祖よりの罪をわびよ。めぐりは、ひなたに氷のごとくお取り払いくださるぞ。
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理1・近藤藤守・25
尾道の信者、雪隠(便所)のつぼ浮きあがりしにつき、お願いせし時、「大地あらん限りお借り申しますと願うておけばらくじゃ」
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理1・近藤藤守・24
明き方、明き方というて普請はしますけれど、明き方というてはありはしませぬ。人でも留守をねろうてみなされ、よきことはあ…
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理1・近藤藤守・23
家を建てるに勝手のことをし、自由に建てるから神様に叱られるのじゃ。神仏、お上でも、建物をする時には地祭りというて神を…
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理1・近藤藤守・22
金光様は大いにご肥満のお体にあらせられたり。「わしもはじめ三年ほどは、神様から、『あぐらをかいておれい。人が来たら座…
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理1・近藤藤守・21
備中富岡に杉田万吉といいます牛博労の人があります。その人は玉島の小谷清蔵さんの所ではじめておかげを受け、それより毎月…
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理1・近藤藤守・20
此方金光大神、もの言わぬようになったら、裁伝、手みくじは廃するぞよ。その代わり、心をしずめて大祓詞を奉れよ。その間に…