御理解1~3類
-
理1・市村光五郎3・38
「表は何派についておっても何宗旨でも、窓のふた(表向きのこと)。心違タガわずば金神は氏子守る」とのこと。
-
理1・市村光五郎3・37
家の内は、ひとり信心はできん。夫婦メオトそろわねば信心ができず。神様に礼儀(礼拝)いたす時、家内が「もう、やめにしなされ…
-
理1・市村光五郎3・36
神様を久しゅう拝めば、家内がやかましゅう言おうがな。そこで、金神は手をたたかんでもお祓はあげんでも、さしつかえのない…
-
理1・市村光五郎3・35
「三社の託宣に向かい、手をたたき、またお祓をあげても、心に違いあればおかげはなし」金光様お話しあるは、「三社の託宣と…
-
理1・市村光五郎3・34
「精進とは、弘法大師が魚は生臭いと言うて、あがらず。みな、そのまねをしておるぞ」(2)金光様は、「氏子、好き不好きがある…
-
理1・市村光五郎3・33
「いかなお札でもお守りでも汚れておる物も、川へ流すは粗末になる。火で焼けば罪汚れはお廃しなり。つまる所は地に納むるの…
-
理1・市村光五郎3・32
世の中に何虫がおっても、信心をすればおかげがある。虫がおっても、わざ(害)をいたさねばよかろうがな。
-
理1・市村光五郎3・31
目は大事なもの。ごみが入りても痛むもの。その目に金を入れたり、田地も入れ、山も入れ、まだ家も屋敷も入れ。それでは腹を…
-
理1・市村光五郎3・30
「目が出たり引っこんだりしてしもうて(死んで)おれば、おえん」とおっしゃる。「死んでおらねば、信心すれば治るなり」
-
理1・市村光五郎3・29
子供がいらば、男六十までは授けてやるぞ。その代わり、巣が若うなければならず。