御理解1~3類
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理1・市村光五郎2・23
金光様申されしは、「信心しておれば、小商いをする者が来る。『みなめいめいに、どの方角へ出るとも、拝んで出なされ』と言…
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理1・市村光五郎2・22
「世の中はもう信心でなければいかんと、みな人が言うておろうがな。口で言うても、信心はせん」とおっしゃる。
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理1・市村光五郎2・21
「みな、月々に天照大神の講をするといえども、氏子、信心が信心にならず。(2)昔、天照大神宮ができたる時は、まだ社少なき時…
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理1・市村光五郎2・20
信心は、講を取り立て、信心をいたせ。(2)一心あらば、コレラ病がはやりても、金神が信心のあるうち(家)は防いでやるぞ。
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理1・市村光五郎2・19
「信心は相縁機縁」と申され。
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理1・市村光五郎2・18
足ることが知れんものぞ。知るが肝要なり。
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理1・市村光五郎2・17
これからは、なんぼう日照りがしても、雨をくれいくれい言うて願うな。くれいくれい言うて願うと、おかげをやるぞ。家も田地…
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理1・市村光五郎2・16
信心をさんせい。一年一年とありがとうなるぞ。
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理1・市村光五郎2・15
「牛に引かれて善光寺参りという。牛は善光寺様へ参るなり。人間は参りとうなし。牛が布をひっかけ、きりきり舞モうて参り、人…
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理1・市村光五郎2・14
「そろばんを放せい」と巳の年をご説得あり。