御理解1~3類
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理1・市村光五郎1・50
金光様のお話に、「千人参りても、千人の中におかげを受けていぬる者が一人がむつかしく、にわの口を外へ出たら、みなあやし…
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理1・市村光五郎1・49
金光様のお言葉に、「金光は、もう神になったから何も言わんぞ」とお話しあり。(2)また、「金光に会おうと思えば、わが家に帰…
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理1・市村光五郎1・48
「信心はわけを知らねばできぬぞ。そこで、金神が巳の年に教えてやるのぞ。もし、知れぬことあらば、才崎(片岡次郎四郎の広…
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理1・市村光五郎1・47
金光様のお話に、「これまでは、神様をみな商法にしておるぞ。お剣先でも、何文かん文と言うておる。金神は商法にはせん」と…
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理1・市村光五郎1・46
金光様のお話に、巳の年に理解あるは、「金神様より金光に、いつまでもみてぬ(尽きぬ)おかげを話にしておくのぞ。また、巳…
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理1・市村光五郎1・45
金光様お話に、「金光が金神様に一心に信心をしておかげを受けておることを話して聞かすのぞ。言うことを疑うて聞かぬ者は是…
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理1・市村光五郎1・44
金光様、巳の年にご理解あるは、「心は広う持っておれ。世界は広う考えておれ。世界はわが心にあるぞ」とお下げあり。(2)「大…
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理1・市村光五郎1・43
「大谷にも、もとは通夜人(徹夜でおこもりする人)があり。金神様より、『金光、お通夜はすな』とさしとめあり。『ここは道…
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理1・市村光五郎1・42
生きた神様のお話に、「門あっても締まりなし。にわの口(土間の入り口)に締まりなし。表口に締まりなし。締まりすれば便利…
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理1・市村光五郎1・41
金光様四十二の時、最後の御患いあり。まことにまことに哀れ無情なるご難あり。その時、真マコトの一心でおかげあり。七十歳まで…