御理解1~3類
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理1・市村光五郎1・20
「信心して神になることを金光が教えてやるぞ。神になっても、神より上になることは無用なり」と戒めあり。
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理1・市村光五郎1・19
金光様から巳の年に、「年寄ったら願いなし」とお言葉あり。(2)「ぽっくり往生を願うがよし」とお下げあり。
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理1・市村光五郎1・18
金光様お言葉に、巳の年に理解あるは、「神信心をせんと、弘法大師の分別で建ておかれた四国八十八か所という掃きだめへ行か…
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理1・市村光五郎1・17
「世が開けるというけれども、開けるのではなし。めげるのぞ。そこで、金光が世界を助けに出たのぞ」とお言葉あり。
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理1・市村光五郎1・16
金光様のお下げには、「利口発明、知恵分別を出すな」とあり。(2)また、「真の帯をして、神徳を積みて人徳を得よ」ともお下げ…
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理1・市村光五郎1・15
また、お話しあるは、「女、菜園に行って菜を抜く時、地を拝んで抜くというような心になれば、おかげがある。(2)また、それを…
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理1・市村光五郎1・14
金光様のお話に、「信心ということは天地の恩を忘れぬことぞ。なんぼう氏子が一心に信心を定めておっても、もし神去り(死)…
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理1・市村光五郎1・13
「信心に連れがいるといえども、連れはいらぬぞ。ひとり信心なり。信心に連れがいれば、死ぬるにも連れがいるが、みな逃げて…
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理1・市村光五郎1・12
金光様、巳の年に理解あるは、「人が盗人じゃと言うても、ほいとう(乞食)じゃと言うても、腹を立ててはならぬぞ。盗人をし…
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理1・市村光五郎1・11
天地日月生神金光様、「『今月今日で一心に頼めい おかげは和賀心にあり』という見識を落としたら世が乱れるぞ。神々のひれ…