御理解1~3類
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理1・市村光五郎1・40
金光様お言葉にお下げあるは、「虫がおっても、一心に信心すればわざ(害)をせん」とお話しあり。(2)また、「人の目に見えぬ…
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理1・市村光五郎1・39
金光様、ある氏子に、「暦を見なとは言わんぞ。暦を見ていくならば、暦のとおりにいくがよし。暦は年々変わるもの。明いた年…
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理1・市村光五郎1・38
暦はだんだん含みがあるで、お調べくだされ候ソウラエ。金光様、巳の年に暦一条につきお話しあり。「暦は信心にならぬことがだん…
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理1・市村光五郎1・37
金光様のお言葉に、「一番ありがたい日というは天気まん(天気の都合がよいこと)」と言いおかれたり。(2)「暦に『天赦よろず…
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理1・市村光五郎1・36
豊歳(豊年)中歳、悪歳と、天地の神のしわなり。悟るべし。教えること肝要なり。
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理1・市村光五郎1・35
金光様のお言葉に、巳の年にお下げあるは、「九日十日が金光のご縁日ぞ。二十一日二十二日が金神様のご縁日ぞ。二十三日が月…
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理1・市村光五郎1・34
「ある日に参詣の人、『金光様のご縁日は金毘羅様のご縁日と一つ日でござりまするなあ』と言うて、『なんと、ご縁日を変えな…
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理1・市村光五郎1・33
金光様のお話に、「氏子らの腹帯、間違いがあるぞ。また後ろはち巻き、間違いがあるぞ。神功皇后様は、戦の時、後ろはち巻き…
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理1・市村光五郎1・32
「水は福水というて願うがよし。水は人の血になるものぞ」と金光様お下げあり。
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理1・市村光五郎1・31
「池に水をためることを、樋ヒをとめるといおうがな。水がなければ五穀が育たず。(2)また、からど(からだ)といおうがな。ど…