御理解1~3類
-
理1・市村光五郎2・3
金神はみな、家ごとにござるなり。
-
理1・市村光五郎2・2
村の氏神宮が金神の出社なり。
-
理1・市村光五郎2・1
「金神を、これまでは悪者にいたしておる。村にあっても、悪い者を金神と言うておろうがな。女の自由にならぬを八幡と言うて…
-
理1・市村光五郎1・57
巳の年が大谷へ参ったら、金光様が、「備前の(市村光五郎)、受けさんせい」とお言葉があり。巳の年も信心しておかげを受け…
-
理1・市村光五郎1・56
二代金光(金光宅吉)様理解に、「人間を軽う見てはならぬぞ。軽う見たらおかげはなし。金光様、もとお百姓によって、近回り…
-
理1・市村光五郎1・55
「金神様の御殿も、さい銭の余りでなされるのぞ。金光は世の余りをもって人を助けていくのぞ」とお話しあり。
-
理1・市村光五郎1・54
「金光は氏子へむしんには行かんぞ」と巳の年にお話しあり。「もし、ほかから来て出しても、金神へは届かぬぞ」と金光様のお…
-
理1・市村光五郎1・53
金光様のお言葉に、「天地金乃神様のお下げの言葉は、あだ話(無駄話)にはならぬぞ。伺いて広めるがよし」と巳の年に理解あ…
-
理1・市村光五郎1・52
金光様、巳の年に、「聞け、悟れ」のご理解あり。
-
理1・市村光五郎1・51
「村の戸長がやかましゅう言うても、だれがやかましゅう言うても、『私は内信心でござる。あなたもいんで信心をなされ』と言…