御理解1~3類
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理1・市村光五郎2・13
「世の中に一番汚きは欲」とおっしゃる。
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理1・市村光五郎2・12
「いかにも信心は手広ういけよ。かたえて(凝り固まって)はならぬぞ。いかにも信心は大きくいけよ」と申され。
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理1・市村光五郎2・11
天地日月生神金光大神様の教えに、「あちらへこちらへ迷うてはおえぬぞ」
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理1・市村光五郎2・10
迷い信心ではいかぬ。一心と定めい。
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理1・市村光五郎2・9
「信心は大きい信心がよい」と申される。
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理1・市村光五郎2・8
神も人も同じこと。なんぼう神を拝んでも、人の心にかなわねば神の心にかなわず。神の心にかなわずば人の心にもかなわず。
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理1・市村光五郎2・7
伊邪那岐、伊邪那美命も人間、天照皇大神も人間ぞ。それにつきて、天子も同じ続き。宗忠の神(黒住教祖)も同じこと。
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理1・市村光五郎2・6
「四季節句、五節句ということがあろうがな。それを今は、はや廃しておろうがな。そこで、金神の祭り事を失うておる。神の祭…
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理1・市村光五郎2・5
「これまでは、神へ参りて、おかげをくだされいと言うてもどるぎり。おかげはあるやらないやら、沙汰なし。それでも、一心と…
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理1・市村光五郎2・4
金光様お話しあるは、「『世始まって、神がものを言うて聞かすことなし。金神というは天地金乃神、人をもって告げる』とお下…