御理解1~3類
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理2・伍賀慶春・2
丑寅鬼門金神ということから天地金乃神と変わり、天地の間にある者で、おかげを受けない者はない。この道は幾億万年たっても…
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理2・伍賀慶春・1
明治七年九月二十一日、はじめて参拝した時、「辰の年(伍賀慶春)、よく備前からお参りなされた。今日はお祭り日であるから…
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理2・河本虎太郎・11
わが氏神へは月々参らなければならない。氏神は、たとえて言えば、村の村長さんのようなものであるからなあ。..伍賀慶春の伝え
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理2・河本虎太郎・10
お上もかみ、神様もかみであるから、お上の規則に外れたことをしたら神様のおかげはない。
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理2・河本虎太郎・9
負けてこらえておれ。負ければ損をするのだからばからしいと思うかも知れないが、神がまた、くり合わせを授けてやる。そうし…
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理2・河本虎太郎・8
子供が用に行ったりすると、よその子が寄り合ってたたいたりするが、親がついて行っておれば何もできないであろう。たとえ夜…
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理2・河本虎太郎・7
お祓をあげなくてもよい。朝は、今日も家内一統おかげをお授けください、おくり合わせを願いますと申してご拝をし、晩には、…
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理2・河本虎太郎・6
家内一統、仲よくして信心せよ。彼岸もちなどをこしらえる時に、子供がそばで、くれ、くれと言うのを、神様にあげない先にと…
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理2・河本虎太郎・5
秋の忙しい時など、女にいたるまで足を汚しているので、ご飯を神様にあげなければと、よだって(大儀がって)あげるのでは、…
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理2・河本虎太郎・4
家内が産の時、生き死にの苦しみをしていたが、金光様から、「信心をしていれば、産の方でし損なうようなことはない。隣知ら…