御理解1~3類
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理2・金光宅吉・7
富岡の信徒万吉の母が、その所にもいられないほど貧困であった時、金光様へ願いに来たところ、「まあ、辛抱せよ。どこへ行っ…
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理2・金光宅吉・6
天地の恵みでできる作物は、実を持つほど頭を下げる。人は花実を持つほどそりかえる。
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理2・金光宅吉・5
信仰を忘れたらまた病気が起こると思っておれ。
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理2・金光宅吉・4
おかげがいただけないのは氏子の不調法からであると思え。くくられて牢へ入ったら、わが心を恨め。
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理2・金光宅吉・3
斎藤(斎藤重右衛門)先生が金光様に向かって、「そのような手ぬるいことを申しておられては、とてもお道は開けませんから、…
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理2・金光宅吉・2
「苗代にひきがえるが入って卵を産んで困ります」と願う者に対して、金光様は、「よそには封じると言うが、うちでは封じない…
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理2・金光宅吉・1
金光様ご在世中、ある山伏が来て刀をもって金光様を殺そうとしたが、その徳に恐れてか逃げ去ったということがあった。その後…
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理2・小林財三郎/角南佐之吉/利守千代吉・10
神名カミナを授ければよいのであるが、殿様がなくなり、天子の御殿に土足であがるようになり、ご時節がご時節であるから、それは…
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理2・小林財三郎/角南佐之吉/利守千代吉・9
悪い病についてお願い申した時、「亭主がどのような悪い病でも、家内が一心に信心すればおかげがいただける。亭主が病んでい…
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理2・小林財三郎/角南佐之吉/利守千代吉・8
よそへ行くに当たってお届けしたところ、「どのような地方へ行っても、膳をして待っていてくれる人はない。(2)親の言うとおり…