御理解1~3類
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理2・金光萩雄・15
「山の中や道の途中で思いがけない傷をしたという時などに、さあ、お洗米、さあ、お神酒と言っても、なければしかたがない。…
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理2・金光萩雄・14
「風呂は神様のお水とお熱とでわくのであるから、ありがたくいただけばおかげが受けられる」と仰せられたことがある。(2)「身…
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理2・金光萩雄・13
自分から日切りをして願え。一週間とか一日とか、今のことを今とお願い申して、おかげを受けよ。一度日切りをしてお願いして…
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理2・金光萩雄・12
金光様は、晩年には、ご祈念の時、お祓も心経も特別にはあげられなかった。ご祈念は、めぐり、ご無礼のお断りから、信者の身…
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理2・金光萩雄・11
金光様のお考えでは、金乃神とは金神のことである。天地の神というのも、天は日天四 月天四、地は金神のことである。(2)ご在…
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理2・金光萩雄・10
表向きは金神社であったが、日天四 月天四 丑寅鬼門金乃神大明神などと申しておられた。庭瀬藩主板倉摂津守から弓場という…
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理2・金光萩雄・9
かつて、私が、「金光様、きもんとはこう書きます」と言って、鬼門と書いて示したところ、「それでは、やはり昔の怖い金神に…
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理2・金光萩雄・8
旧暦九月二十二日を祭りとしたことについて、金光様は、「金神が、今までは障りの神とされていたが、これからは福の神という…
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理2・金光萩雄・7
百姓をやめてお上へすまないようになるのは、自分一人のことである。世人を助けることこそ、大切なことである。
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理2・金光萩雄・6
今までは私が自由を言ってすんだが、これからは時勢に従っていけ。