御理解1~3類
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理2・近藤藤守・33
米は、打撒、こめ、よね、としか言い方はないが、それは、神前に打ちまかれるから打撒と言う。また、これを食べて成人するの…
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理2・近藤藤守・32
身に痛いかゆいができれば身の病。家に万事手違いが起きて不都合なのは家の病。家に極道息子ができれば家のわずらいである。
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理2・近藤藤守・31
近藤さん、車屋さんの例えで話すとのう、客が、急ぎの用があるから明日は早く人力車を回してくれと、宵に頼みに来られても、…
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理2・近藤藤守・30
信心は手厚くせよ。うちで信心いたしておると言うのは、信心の抜けはじめである。(2)手厚く信心をする者は夢でもうかつに見る…
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理2・近藤藤守・29
金光様は、「心配りする心で信心をせよ」とも教えられた。
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理2・近藤藤守・28
何でも物事に急ぐから間違いができる。時節に任せばよい。
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理2・近藤藤守・27
和田安兵衛と私と二人で参拝した時、金光様が、「神徳をもらってあげようか、人徳をもらってあげようか」と仰せになった。(2)…
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理2・近藤藤守・26
橋爪信三郎を伴って参拝した時、この人の右耳の遠いことを私が申しあげると、金光様は、「この人はおかげをいただかれる。他…
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理2・近藤藤守・25
信心する人は、めぐりを取り払ってもらっているのであるが、信心せず、うかうかと暮らす人は、めぐりを積んでいるのである。
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理2・近藤藤守・24
明治十五、六年ごろ、信者三十名を連れて参り、宿の古川に入るや否や、多幾円七がしきりに帰宅を急ぎ、人をも誘いこもうとし…