御理解1~3類
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理2・近藤藤守・53
「道を世界中へ広めなければならない」と常に仰せられていた。
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理2・近藤藤守・52
大谷へ参拝して、金光様に向かい、「これからおいとまを」と申しあげたら、金光様は、「なぜ、今日は、そう早く帰るのか」と…
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理2・近藤藤守・51
「金光様、このお注連縄は、普通は七五三と申しますのに、しで(注連縄に垂らす紙)が四つありますが」とおたずねしたところ…
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理2・近藤藤守・50
拘留された年(明治一五)の旧正月、大本社に参拝した時、金光様は、「近藤さん、悪いことをしていなければ、牢に入っても恥…
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理2・近藤藤守・49
金光梅次郎氏のすすめで、金光様からご神鏡をお下げいただいた。その時、ご神鏡の由来について、「以前、私がしばらく神様を…
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理2・近藤藤守・48
神様があってお上ができたのである。それであるのに、お上ができたら、神様がお上の支配を受けることになる。
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理2・近藤藤守・47
三つのご膳(ご神飯)は、日乃大神と月乃大神と金乃神とに供えるということを、人から聞いたので、金光様にお伺いしたら、「…
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理2・近藤藤守・46
「地面につばなどを吐くのはけしからんことです」と、申しあげたら、「私も以前は田への往来の途中、道に大便などをしている…
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理2・近藤藤守・45
近藤さん、牛を食べると神罰を受けるというが、それは、めいめいの慎みからのことである。神様のご地面を汚して、牛や馬は歩…
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理2・近藤藤守・44
此方は、この世を去って神のみもとに帰るまでが信心である。この肉体が隠れて後、はじめて満足に人を助けることができるので…