御理解1~3類
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理2・成本初市・1
ある時、一間半に三間ばかりの店を建てることについて願ったところ、「氏子、金光大神を疑うか。この屋敷については三年前に…
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理2・中村茂次郎・1
蔵を建てようと思い、木取りをして家相を見てもらったら、八月に建てればさしつかえないとのことであった。しかし、八月にな…
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理2・鳥越四郎吉・3
明治十三年旧正月お礼参拝した時、金光様は、「一に大食、二に腐敗物、三に大酒、この三つを慎まなければ無病長寿は保てない…
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理2・鳥越四郎吉・2
人は、身代をこしらえたり先生と言われるようになったり、とかく人からあがめられるようになると、人をあがめることを知らな…
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理2・鳥越四郎吉・1
「先祖からのご無礼がありましょうとも許してくださいませ。日々信心いたしますから、信心の徳をもって、どのようなめぐりも…
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理2・冨永勝治郎・1
唐樋常蔵先生のお供をして参った時、先生が金光様へ、「雨風で海が荒れ、思ったより少し遅れました」と申しあげられたところ…
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理2・富田トミ・1
私一人が参った時には、金光様は、「さいさいよく参って来るなあ。参って来れば、来るだけのおかげがあるからなあ」と言われ…
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理2・利守志野・4
「お手みくじをいただきましてありがとうございます」と申しあげると、金光様は、「どれほどの家督かわからないなあ」と仰せ…
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理2・利守志野・3
「今日は船で参詣しました」と申しあげたところ、「板子一枚下は地獄であったなあ」と仰せられた。金光様がおっしゃるとおり…
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理2・利守志野・2
子供も、おかげの中に生かされて生きている。生きていれば、病気にもなる。その時、かかえあげて拝むような信心ではおかげに…