御理解1~3類
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理2・利守志野・1
お天道様のお照らしなさるのもおかげ、雨の降られるのもおかげ、人間はみな、おかげの中に生かされて生きている。人間は、お…
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理2・土岐周治郎・1
ある日のお参りの時、お広前の周囲の壁にたくさんの寄付札がかかっているのを見て、「金光様、ご普請ができますようですが」…
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理2・土居力造父・1
商用の途中にたびたび参って、わらじがけのまま、あがらずにお礼をしていたら、金光様がお書下をくださった。(2)私が「このよ…
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理2・寺政与三兵衛・1
私は明治十六年二月、はじめて由宇村の堀本利吉氏の船で本社に参拝し、お広前で金光様から直接にご理解を頂いた。「その方ら…
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理2・堤清四郎・2
また、その時に、「もうかりますように」とお願いし、「もうかったら半分をお供えしますから」と、自分勝手な約束を金光様に…
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理2・堤清四郎・1
商売仲間である京都の相宗豊次郎という人から、「あなたも参りなさい。もうかりますよ」と言われ、「それなら一ぺん参ってみ…
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理2・津川治雄・21
金吉様が道楽で、総社で女やばくちにふけっておられたが、金光様は、いっこうお嘆きなされなかった。(2)ある時、相撲取りが素…
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理2・津川治雄・20
「津川さん、あなたもよく堪忍なさる。神様が感心しておられる。それでなければならないが、もう一つ進むがよい」「はい、ど…
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理2・津川治雄・19
このお広前へある山伏が来てかれこれしたことは、よくご承知であるが、これを自分が腹を立ててかれこれしてはいけない。これ…
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理2・津川治雄・18
「信心する人は、第一の心得が、腹の立つことがあっても腹を立てないようにせよ。腹を立てては家内の不和を起こす。人と仲違…