御理解1~3類
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理2・福嶋儀兵衛・19
明治十五年正月の十日のお祭り日にかけて、長男の儀助を伴い、正栄組結成のお礼を兼ねて御本社オンモトヤシロに年始の参拝をした。金…
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理2・福嶋儀兵衛・18
講社結成のことが信者たちの間に話題になりだしたのは、明治十二、三年のころであった。そのことについて金光様にお伺い申し…
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理2・福嶋儀兵衛・17
明治十二年卯の年の元旦を金光様のお広前で迎え、金光様にお年賀を申しあげ、お礼申しあげると、お書付(天地書附)を二十体…
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理2・福嶋儀兵衛・16
明治十年の秋近くなったころ御本社オンモトヤシロへ参拝した時、金光様はご一身のことをあれこれと物語って聞かせてくださった。中で…
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理2・福嶋儀兵衛・15
同じ時、金光様は、「一年に三尺も四尺も伸びる梅の木に大木はないであろう。一寸ずつ太る楠は大木となる。神信心もそのとお…
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理2・福嶋儀兵衛・14
明治九年の春のころ御本社に参拝した時、金光様はお書付四枚をお下げになり、「大阪から参って来た仁村という人にこれを授け…
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理2・福嶋儀兵衛・13
明治七年、御本社オンモトヤシロに参拝した時、金光様がお書付(天地書附)を四枚授けてくださった。その時、「これは、そろばんの粒…
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理2・福嶋儀兵衛・12
その年、再度御本社オンモトヤシロに参拝した時、金光様は、「助けてくれと言って来ても、拝んであげましょうとは言うな。そなたがお…
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理2・福嶋儀兵衛・11
翌日、帰路につくに当たり、広前に参ると、金光様は、「神信心しておかげを受けて、難儀な人を助ける身にならせてもらうがよ…
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理2・福嶋儀兵衛・10
長男が疳の病を患い、腹がふくれ、骨皮となって日々苦しみぬき、医者も手の打ちようがなくなった。しかし、半年におよぶ大病…