おごりがましいことをすな。ものは、細うても長う続かねば繁盛でないぞ。細い道でも、しだいに踏み広げて通るのは繁盛じゃ。道に草を生やすようなことをすな。

理3・金光教祖御理解・84

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  1. 信心する者は、気の切り株に腰をおろして休んでも、立つ時には礼を言う心持ちになれよ。

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  3. 無学で人が助けられぬということはない。学問はあっても真がなければ、人は助からぬ。学問が身を食うということがある。学問があっても難儀をしておる者がある。此方は無学でも、みなおかげを受けておる。

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  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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