百節(旧教典)
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もとをとって道を開く者は、あられぬ行もするけれども、後々の者は、そういう行を…
理3・金光教祖御理解・91
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神は一体じゃによって、此方の広前へ参ったからというて、別に違うところはない。…
理3・金光教祖御理解・92
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氏子は神の守りをしておる者を神と心得て参詣する。守りが留守なら、参詣した氏子…
理3・金光教祖御理解・93
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信者に不同の扱いをすな。物を余計に持ってくると、それを大切にするようなことで…
理3・金光教祖御理解・94
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世には神を売って食う者が多いが、此方は銭金では拝まぬ。神を商法にしてはならぬ…
理3・金光教祖御理解・95
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世の人があれこれと神のことを口端にかけるのも、神のひれいじゃ。人の口には戸が…
理3・金光教祖御理解・96
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神を拝む者は、拍手して神前に向こうてからは、たとえ槍先で突かれても後ろへ振り…
理3・金光教祖御理解・97
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心は神信心の定規じゃによって、お伺いする時には、とりわけ平気でなければならぬ…
理3・金光教祖御理解・98
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無学で人が助けられぬということはない。学問はあっても真がなければ、人は助から…
理3・金光教祖御理解・99
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めでためでたの若松様よ枝も栄える葉も茂るというではないか。金光大神は子孫繁盛…
理3・金光教祖御理解・100