百節(旧教典)
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神より金光大神に、いつまでも尽きぬおかげを話にしておくのぞ。信心しておかげを…
理3・金光教祖御理解・61
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昔から、人もよかれわれもよかれ、人よりわれがなおよかれというておるが、神信心…
理3・金光教祖御理解・62
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一粒万倍といおうが。一人がおかげを受けたので千人も万人もおかげを受けるように…
理3・金光教祖御理解・63
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此方は参ってたずねる所がなかった。氏子はおかげを受けて遠路のところを参って来…
理3・金光教祖御理解・64
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日柄方位は見るにおよばぬ。普請作事は、使い勝手のよいのが、よい家相じゃ。よい…
理3・金光教祖御理解・65
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人間は勝手なものである。いかなる知者も徳者も、生まれる時には日柄も何も言わず…
理3・金光教祖御理解・66
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何事もくぎづけではない。信心をめいめいにしておらねば長う続かぬ。
理3・金光教祖御理解・67
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神参りをするにね雨が降るから風が吹くからえらいと思うてはならぬ。その辛抱こそ…
理3・金光教祖御理解・68
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信心はみやすいものじゃが、みな氏子からむつかしゅうする。三年五年の信心では、…
理3・金光教祖御理解・69
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人間は万物の霊長であるから、万物を見て道理に合う信心をせねばならぬ。
理3・金光教祖御理解・70