百節(旧教典)
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信心する者は、気の切り株に腰をおろして休んでも、立つ時には礼を言う心持ちにな…
理3・金光教祖御理解・31
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女が菜園に出て菜を抜く時に、地を拝んで抜くというような心になれば、おかげがあ…
理3・金光教祖御理解・32
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お供え物とおかげは、つきものではないぞ。
理3・金光教祖御理解・33
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ここへ参っても、神の言うとおりにする者は少ない。みな、帰ってから自分のよいよ…
理3・金光教祖御理解・34
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信心は日々の改まりが第一じゃ。毎日、元日の心で暮らし、日が暮れたら大晦日と思…
理3・金光教祖御理解・35
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日本国中のあらゆる神を、みな信心すると言うが、それはあまりの信心じゃ。人に物…
理3・金光教祖御理解・36
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生きておる間は修行中じゃ。ちょうど、学者が年をとっても眼鏡をかけて本を読むよ…
理3・金光教祖御理解・37
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垢離を取るというが、体の垢離を取るよりは、心のこりを取って信心せよ。
理3・金光教祖御理解・38
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此方の行は水や火の行ではない。家業の業ぞ。
理3・金光教祖御理解・39
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重い物を負うておるか担いでおれば苦しいが、そうでないから信心は楽じゃ。家業を…
理3・金光教祖御理解・40