百節(旧教典)
-
ここへは信心のけいこをしに来るのである。よくけいこをして帰れ。夜夜中、どうい…
理3・金光教祖御理解・71
-
人間を軽う見な。軽う見たらおかげはなし。
理3・金光教祖御理解・72
-
変人になれ。変人にならぬと信心はできぬ。変人というは、直いことぞ。
理3・金光教祖御理解・73
-
かわいいと思う心が神心じゃ。
理3・金光教祖御理解・74
-
人を殺すというが、心で殺すのが重い罪じゃ。それが神の機感にかなわぬ。目に見え…
理3・金光教祖御理解・75
-
人間は人を助けることができるのはありがたいことではないか。牛馬はわが子が水に…
理3・金光教祖御理解・76
-
人の悪いことを、よう言う者がある。そこにもしおったら、なるたけ逃げよ。陰で人…
理3・金光教祖御理解・77
-
神の機感にかのうた氏子が少ない。身代と人間と達者とがそろうて三代続いたら家柄…
理3・金光教祖御理解・78
-
商売をするなら、買い場、売り場というて、もとをしこむ所と売り先とを大事にせよ…
理3・金光教祖御理解・79
-
年寄りを大切にせよ。人間は自分の考えで先へ生まれてきたのではない。みな、神の…
理3・金光教祖御理解・80